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人はいくつもの仮面を持っています。

親に見せる顔、子どもに見せる顔、上司に見せる顔、部下に見せる顔、恋人やパートナーに見せる顔、それぞれ違うのではないでしょうか?
一体本当の自分はどこにいるのでしょうか?

こんにちは! あなたの秘めた才能を開花させる彩のアートをつくるArtist_Saika 事務局 中の人です。

人が被る仮面ーペルソナ

ある人が病んでしまった理由

あるビジネスパースン、仮にAさんとしましょう。

彼は、親の会社を継ぎました。保険の仕事です。
規制の多い業界ですから、キチッ、キチッとしていなければなりません。
しかも、細かな数字を扱うことも多いので几帳面でなければなりません。

しかし、元来のAさんはどちらかと言えば自由人。

組織を束ねるというよりかは、個人のスキルで生きていきたいタイプ。
けど彼は、立場に合わせるため、キッチリして、細かく、真面目に生きようと頑張ってきました。
しかし、そんな暮らしが10年以上も続くとさすがに疲れ果て、その事業も投げ出してしまいたい、というところまで行ってしまいました。

人の期待に応えたい!?

私たちは、常々周囲の期待に応えたいと思います。
というか、周囲が「この人はこういう人」と見ている人になろうという傾向があるように思います。
これって、自分思考というより他人指向ですよね。
上司になったら、上司のように振る舞わねばとか、 親になったから、親のように振る舞わねばとか。
そうやって無理をすると、どこかにしわ寄せがやってきます。

そして、心を病んだり、人生に失望したり、なんてことが起こるのではないでしょうか。

「変わった」と言われる勇気

人が変われない理由

ここまでは、「確かにわかる」と思われる方も多いと思います。
でもいざとなると、なかなか変われない。 変われないというのは実は思い込み。
本当は、物理的には変わってもいいのに、変わる勇気が湧いてこないんじゃないでしょうか。
具体的に言うと、「変わった」と思われるのが怖いのです。

けど、私自身、最近自分の素を出すよう意識しています。
すると、一部では嫌われたり、批判されることも出てきます。
けど結局、私はそうなんだからしょうがない、とあきらめてます。
そして、どんなに都合のいい人を演じたところで、嫌う人はいます。
どっちになっても、良し悪しってことですね。

ならば、自分的に納得感があるほうがいいのではないでしょうか。

「黄色」は個性

黄色って幸せの色とか言われます。
それだけでなく、個性をあらわす色とも言われます。
目立つし、光に近い色で、全体的なイメージはポジティブ。
この色を身に着けることで、知らず知らず、好奇心や変化への勇気を身につけてみませんか?
一度実験してみてください。 服や小物、インテリアに黄色を配して、何が起こるか。
ジワリと変わる自分を発見するかもしれませんよ。

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